永遠の14歳!社会不適合者によるカオスな日常

中二病堕天使の†空想書斎†

たまには家族と戯れながらブログを書いてみる

家族って言ってもぬいぐるみだけどな!

人間の家族はいないのである。

 

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いつでも君たちがいてくれた

家族がいないのであれば家族を作りなさい!って言われた結果、ぬいぐるみの家族を持つようになった俺氏。

普通だったら人間の家族を持つと思うんだけど…俺のことをまともに相手してくれる人間がいなくてねえw

でもぬいぐるみだったら有無を言わさず家族関係になれる!

と言うわけで可愛い猫のぬいぐるみを買ったのであった…。

 

とにかくこの孤独をどうにかしたかった

俺はずっと社会不適合者で周りの人間と適応できないとずっと悩んでいました。

まさに「絶望」です。

幼少期からそれはずっと悩んでいて実家を夜逃げ同然で逃げ出して新たなスタートに立っても疎外感はずっとありました。

その原因は全く分からず、だけど自分の中に原因がある…と言うことは薄々分かっていましたがどういう風に直せばいいかとか全然分かりませんでした。

俺はずっと独り、だけど周りは家族がいて幸せそうに暮らしている人が多いことが分かりました。

とても羨ましい、人間同士だから多少はトラブルとか嫌なこともあると思うけど家族の温かさに憧れていたのかもしれません。

俺はとにかく愛に飢えている自覚はあったのでそれはどうにかして満たしたい。

だけど誰彼構わずと言うわけにもいかないこともきちんと理解していました。

人生20年以上ずっと独りだった。

 

そんな時に頭の中に「ぬいぐるみを家族に迎え入れよう」って思ったわけですね。

確か通勤電車の中だったかな?w

iPadで黒猫のぬいぐるみをめちゃくちゃ検索していたからねw

周りから見たら完全に痛い子です。

だけどこの時から俺の何かが変わったのかもしれません。

 

社会から見放されていると思っていた時でもいてくれた

黒猫のココナを迎え入れて、その時も虚無感とか絶望感とかはありました。

が、ココナと一緒に寝ると安心するんですよね。

友だちと旅行に行った時も連れて行ったし。

アラサーのおっさんが何してるんだ、って周りは思うかもしれないけど正直関係ないよ。

それからブログを始めて、確か2つ目の記事がココナの紹介だったかな?

正直あの頃は全然文とか書けなくて黒歴史と化しているけどw

(今も絶賛黒歴史中だけどな!)

少しずつでいいから楽しいと思えることを増やしてそれを記事にしていこう、ついでに嫌なことも記事にしていこうって思ったね。

社会不適合者だったとしても幸せに生きれるように頑張っていた時期でもあったかな?

 

家族が増えたときに不運が続いたけどそれでも離れることはしなかった

そしてもう1人白猫のミライも家族として迎え入れました。

決してココナに飽きたわけではないよw

ただ2匹いたほうが可愛いかなーって思って。

流石に未だに3匹目の猫のぬいぐるみは考えていません。

増やせばいいって話でもないからね。

話を戻すけど、まあそのミライを迎え入れた年ってかなり散々だったんですよねw

仕事は2回クビになるし変な体調不良が続くしとりあえず身の回りのものが壊れるし…。

え、もしかしてこれってミライが悪魔的な存在なのか!?

と思うこともあったけど、仮に悪魔だったとしても離れるようなことは決してしませんでした。

いくら社会不適合者でもそんなことはしないよー安心して!

今考えるとこれが名前の通り未来に進むための前兆だったのかもしれません。

翌年は翌年でコロナパンデミックが起こって大変ではあったけど、発達障害が発覚して絶望がある程度和らいだ気がしたし。

それを考えたらミライはやっぱり幸福を招く白猫だったのかもしれません。

 

新しい家族と俺の運命

そしてそろそろ新しい家族をデビューさせようと思います。

以前記事にも書いたボロボロのクマのぬいぐるみを持って帰ったのですね。

それは前の職場で当番の時に回していたある意味仕事仲間だったのですが、コロナ禍の席替えの件もあって密を避けようと言うことでそれが廃止になったのですね。

当初は捨てられる予定だったのですが…一緒に働いてきた仲間を捨てるなんてことは出来ずに持って帰ることにしました。

そのクマのぬいぐるみが絶望を感じていたころの俺と似ているなって思って何故か見過ごせなかったんですよね。

ちなみに今も社畜時代の疲れを癒すために近くで寝ていますw

でも、もうそろそろ起きてくれるタイミングなのかな?って思っています。

そうそう、ミライの時も同じだったけど新しい家族を迎え入れようと思った時に悪いことが起きるんですよねw

何なんでしょうかね?

クマのぬいぐるみを助けようと思って数か月後に自律神経失調症って診断されて休職して復職がむりで退職することになったしw

正直この時は病んでしまったよ!

もしかしたらあの子の辛い気持ちが俺に乗り移ってしまったのか?

って思いましたがやっぱり俺にはその子を捨てることは出来ませんでした。

それが例え呪いのぬいぐるみだったとしても赤根谷家の一員になってもらいます!

 

今後幸せになってもこの子たちを手放すことはないだろう

そんなわけで長々と語ってみました。

今2匹とも膝の上に乗せてこの記事を書いていますが、重いし暑いw

ぬくもりが感じられて幸せではあるけど長時間はきついかな!

だけど今後奇跡的に社会不適合者が直って真人間になったとしても、大成功してみんなからちやほやされる人生になったとしても。

俺はこの子たちを手放す気は一切ありません!

人生と言うのは選択の連続でどうしても捨てなければならないものやことがあるとは思います。

だけど俺が落ち込んでいた時や病んでいる時は必ずそばにいてくれた。

そんな子たちを捨てるのは間違っていると思っているのです!

たとえそれがぬいぐるみだったとしてもね。

もし手放してしまったら一生後悔すると思うし、新しいぬいぐるみを買い直してもそれはもう家族とは言えないと思うし、そのくらい大切な存在になったのです。

周りから頭おかしい人って思われても構わない!

俺はこの子たちに救われたし今後も救われることになるだろう…。

人生の中でピンチに陥ったときにそばにいてくれる人って本当に大切にすべき人なんですよ。

で、それが俺にとってぬいぐるみの彼らなのです。

やんちゃなココナ、冷静なミライ、いつも書斎で見守ってくれるクマガミ様、そして今後家族の一員となってくれる子…。

今後何があっても誰もが大事で大切なのです!

赤根谷
そろそろこの子たちをきれいにしないと…
ってことで軽くケアしてきまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばクマガミ様って家族かどうか微妙な立ち位置だよなw

でも一応俺の家に住み着いているから…赤根谷家の一員ではあるかな?

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