4月中旬だったかな?
黎耶がミクチャのラジオ配信で秀治くんとの2ショットを載せてくれたんだけど…めちゃくちゃ泣きそうになったw
ああ、俺はこの人のことを本気で推してたんだなって。
それと同時にみんなは前に向かって進んでいるのに自分だけ時が止まったままの状態で情けなくなってしまったよ。
そんなわけで今回はずっと書けていなかった南秀治との思い出?っぽいものを書いていきます。
リアイベとかずっと行ってたのに燃え尽き症候群を理由に全然書けてなかったからね。
そして卒業してから約2か月経過したことと、もうすぐDreamARKの一大イベントである「D-FES'26」が開催されるので。
正直自分の中で区切りはあまりついてないけど、もうそろそろこうして形にしておかないと自分がダメになってしまいそうなので書いていきます。
今も正直辛いけど、でも楽しかったころを思い出しながら書いていけたらな!
南秀治との出会い、そして最推しに
元々DreamARKの情報は追っていた
実は俺はDreamARKの情報は3年くらい前から追っていまして。
元々アイドル好きなのもあったし色々縁っぽいものがあって気にはなっていたのですよ。
面白いレーベルだなって思いながら見ていたもののずっと推しは見つからず…。
そんな中初めてのメンズグループを組むと言う事でびっくりしたのですが、まあ今回も推しが見つからず終わるだろう。
そう思っていた時期もありました。
完璧な人かと思いきや…?
そんな中メンズYouTuberアイドルグループ「DASHIMAKI」が結成されて。
南秀治の第一印象は完璧そうな人だな、でした。
とりあえず見た目が爽やか系のイケおじ、料理を颯爽とこなす姿、集合する前に長距離サイクリングをする体力…すごすぎて俺が推すことは無いだろう。
そう思っていた時期もありました。
でも生い立ち動画で秀治くんの人生を聞いていると…あれ、この人実は生きるの下手なのかな?ってw
俺もとことん生きるのが下手なタイプなのでもしかしたら同じタイプなのかもしれない。
って安心感がありましたね、流石に俺と全部同じタイプってわけではないとは思うけどw
そこから完璧と言う印象が変わって個人的には良かったですね。
何故なら俺は完璧すぎる人があまり好きではないので…逆に完璧そうな人に欠点あるのが好きなのかもしれない?
ミクチャのプロモーションイベントですっかりファンに
そんな中2025年8月にミクチャでDASHIMAKIのプロモーションイベントが開催されることに。
達成型イベントで電車の中吊り広告とかアドトラックとか実現するらしいよ!
って言うイベントだったのですが、俺は最初ログインすらせずに傍観してるだけでしたw
だって俺氏ミクチャ怖くてトラウマ過ぎたので!
あの札束で殴るゲームみたいな殺伐とした雰囲気がどうしてもね…。
なのでずっと参加せずに最後まで傍観していよう。
そう思っていた時期もありました。
でも配信を見ているうちに2つのことが頭をよぎったのです。
1つは「このプロモーションイベント、達成したら面白いことになるんじゃないの!?」
平均年齢34歳のメンズグループが広告になったらとんでもなく楽しいことになりそうって思って苦手なミクチャを再インストールしましたよ、ハイ。
そしてもう1つは「南秀治、いいかもしれない!」
メンバーが各々配信で頑張ってはいたのですが、その中でも秀治くんが真面目で真剣に取り組んでいるなって思ったわけです。
配信に慣れてないながらも一生懸命な姿がいいなって。
微力ながら課金して応援しようって思えた瞬間ですね、そういう出会いってなかなかないと思うので。
それに豆ネジ(秀治のファンネーム)ってミクチャ特有の殺伐とした雰囲気が苦手って人が多くてイベントが終わった後も「道のりは険しいと思うけど秀治くんらしい配信を確立していこうね」って話をしたことを覚えています。
誰もがアイテムを煽るスタイルがあってるってわけではないからね。
リアイベでの思い出~イベントも特典会も全通~
【2025.10.18】1stファンミーティング
そんなこんなでYouTubeやミクチャをメインに活動している彼らに会えるイベントが開催!
最初のファンミーティングは格安の435円と言うね、交通費のほうが高いってどういうことだよw
って感じだったのですがせっかくの機会なので宅オタだけど参戦してきました。
ちょうど1stシングルの「DA・SHI・MAKI」が配信された時期でもあってテンションも爆上がりだったのを覚えています。
あの時のDASHIMAKIがついに始まるんだ!って言うワクワク感は今でも忘れられません。
この6人が人生を全力で巻き返していくんだ、その瞬間をしっかり目に焼き付けようって思いました。
ファンミーティングでこの6人がステージに登場した時、「あ、この人たちもしっかりこの世に存在していたんだ」って不思議な気持ちになりましたね。
今まで画面越しで彼らの活躍を見ていたと言うのもあったから、もしかしたらワンチャン存在していないのかもって思ってたりしてたのでw
しっかりアイドルしてて、歌いだしを間違えると言うハプニングで人間らしさも感じたり。
本当にあっという間すぎて楽しすぎたな。
ファンミーティングが終わった後に特典会で好きなメンバーと写メを撮る機会があったのですが…。
これも何だか不思議な気分でしたね、メンバーが俺の近くにいる!みたいな。
俺って元々醜形恐怖症で写真が苦手なのですがしっかり楽しめたのって本当にすごい!
それに秀治くんともミニトークの時に喋ったのですが…本当にYouTubeやミクチャ配信の時と同じような雰囲気で安心しました。
1つ敢えて言うなら俺の正体に全然びっくりしなかったことにびっくりしていますw
昔からそうなんだけど俺はネットでの姿とリアルでの姿が結構ギャップあるみたいでびっくりされることが多いのですが、秀治くんは一切びっくりしなかったと言うね。
まあそういう意味では樹も全然びっくりしてなかったわけですがw
本当に夢みたいな時間でした。
【2025.12.14】2ndファンミーティング 第1部
前日にミクパにも行ってたのでめちゃくちゃバキバキな状態で参戦してましたw
本当体力ない上にこの時には既に燃え尽き症候群も発症してたので、DASHIMAKI愛だけで本当にここまで動けたものだと感心。
ってことで2ndファンミーティングの第1部は2曲目「抱きしめてミアモーレ」のMV撮影でした。
ステージと客席の距離がめちゃくちゃ近くてこれ大丈夫か!?って逆に心配になったと言うねw
でも破壊力は本当にすごくてあっという間に終わったのを覚えています。
実際のMV撮影は3回くらいパフォーマンスを見たのかな?
ダンスが苦手な秀治くんもステージ慣れしていてめちゃくちゃファンサービスをしてくれて嬉しかったですね。
そして1回目の終盤でマイクを落とすハプニングも、しかもそれが何故かMVで採用されてしまうと言うw
な ぜ 採 用 し た し
樹曰く「これが1番みんなが揃っていたからだろう」とのこと、それに俺がMVで気付かなかったらメンバーも一切気付かなかった説w
オタクくんって意外と視野が広いので侮ってはならぬ!なんてね。
今回の衣装はみんなビジュアルが爆発してたと言うのもあって単推しの人たちも他のメンバーと特典会で写メ撮りまくってたのはここだけの話ねw
まあ俺も色んなメンバーと撮りまくっていたわけですが。
腰にネクタイ巻くとかオシャンティーすぎて破壊力がすごかったからね…!
しかもみんな巻き方に個性があると言う、こう言うのが誰1人被らないのって魅力だと思う。
勿論秀治くんとも写メを撮りましたよ、MV撮影中は背景の画面が動きまくるのでめちゃくちゃ酔いそうだったって話をしたかなw
あの環境でパフォーマンスできるのって本当にすごい…俺は踊ってないのに酔いそうになったからな。
ちなみに靴は全員自前だそう、こう言うところでも個性が出るのもDASHIMAKIクオリティーである。
【2025.12.14】2ndファンミーティング 第2部
実はこのファンミーティングは2部制でした、翌日は月曜日だったけど有休をとって寝まくっていたのは俺だけではないはず。
そして2部はちょっぴり早いクリスマスと言う事で1stファンミーティングと同じような構成でライブをしたり抽選会があったりって感じでしたね。
この第2部が始まる前にコールレスポンス動画が公開されたのですが、1回見ただけでは覚えきれないw
その上にメンバーすらタイミングが曖昧だったと言うw
2曲目のコールって本当タイミングが難しいからなーこう言うコールって本来ファンの力量で自由にしていいらしい…けど公式が動画出すならしっかりしてほしいところではある。
そしてもうこの時期になると秀治くんのなんふぃー呼びが完全に定着してたと言うねw
本人は諦めて「もうなんふぃーでいいよ…」って感じでしたが。
ただ俺はなんふぃー呼びが定着する前からなんふぃー呼びをしていたと言うのもあってみんなと同じ呼び方をするのが嫌だったんだよなw
なのでこの時の特典会を機に秀治くん呼びをすることに。
やっぱり本人的には名前呼びしてもらいたいらしい、でも豪が神司って呼ばれたがっていることと、なんふぃー呼びがあまりにも定着してしまったことで本人も半ば諦めているとか。
まあなんふぃーってめちゃくちゃ呼びやすいと言うか定着しやすいから仕方なくはあるけどw
ちなみになんふぃーと言うのは学生時代おしゃすさんしか呼んでいなかったらしい、まさか数十年後にみんなから呼ばれるようになるとは思わなかっただろうな。
そのおかげで俺はみんなとは違った呼び方が出来て優越感ってわけだけどw
【2026.1.31】トークイベント
新年も明け、DASHIMAKIとしての初めての試みとなるイベント。
秀治くんがいつもの8倍喋るらしいと言うコンセプト?の元開催されましたが。
実際どうだったかと言うと…お察しくださいって感じなのですがw
でも個人的には秀治くんめちゃくちゃ頑張ってて大満足だったよ!
それに秀治くんの魅力って沢山喋りまくるってよりも他の人に話を振られた時の反応だと思っているので。
ちなみにトークイベント自体メンバーとファンの距離がめちゃくちゃ近くて直接喋っているみたいな感覚になれたのも楽しかったですね。
余談だけど豆ネジって秀治くん本人も含めて1月生まれが非常に多い!
そしてこの日は何と、同じ豆ネジ仲間の方の誕生日でもあったのです!
会場のみんなでその方の誕生日も祝えていい思い出になったなーって。
特典会では秀治くんの誕生日も無事に祝えたし、ついでに琉冴のところにも並んで祝いあったけどw
このトークイベントは第1部と言うこともあって自分の中で1月生まれ縛りをしていたのだよ。
【2026.1.31】公開生放送 Vol.1
この日の第2部も初の試みとなるイベントである公開生放送。
トークイベントの時とは違ってメンバーと直接のように喋るってことは出来なかったのですが、それを抜きにしてもいつものDASHIMAKIメンバーのわちゃわちゃを見れて楽しかった!
NGワードを言ったらアウトと言う企画は生放送ながらの緊張感がありましたね。
琉冴がNGワードを延々と神回避したり樹が薄々NGワードを気付いていながらも最終的に黎耶の罠にかかったり…とにかく見どころが満載でした!
途中で人狼ゲームに切り替わったのですが、最後の最後で怒涛の展開にw
いやー俺もまさかこうなるとは思わなかったよ…初心者が多いならではでしか怒らない展開だったね。
そして特典会でも勿論秀治くんのところに並びました、と言うかこう言う2部制のイベントだったらどちらかで良くない?
って思うかもしれないけど、やっぱり最推しだからどっちも並びたいのだよw
今回のイベントめちゃくちゃ楽しかったって話も無事に出来たし秀治くんが俺の体調を気遣ってくれて嬉しかったし。
ただその体調って別件で発症した燃え尽き症候群が大いに関わっている上に未だに完治はしていないと言うね…。
本当DASHIMAKI愛でどうにかこうにか保ってたと言うわけなのですが…。
【2026.2.22】南秀治卒業ライブ
イベントの翌日にDASHIMAKIから衝撃のニュースが、秀治くんが2026年2月をもってグループを卒業すると言う内容でした。
正直これを聞いてからの事ってあまり覚えていません。
え?卒業?どうして?
今までこう言うタイトルで実は釣り系でしたみたいな展開が多かったのですが…今回はガチのやつでした…。
昼頃にこのタイトルで動画公開されますってアナウンスされてたけど、まさか最推しが卒業するなんて…。
ショックすぎてこれを聞いた瞬間に頭を誰かに殴られた感覚に陥ってしまいました。
秀治くんが選んだ道だからちゃんと応援しないと、でもあまりにも急すぎるし寂しすぎる。
2月は正直プライベートでも寝込んでいることが多かったです。
お風呂とかにも全然入れなくて10日あったら3日くらいしか入ってないってくらいのペースでしたね。
DASHIMAKIはずっとこの6人でやっていくって自分の中で勝手に思っていたから余計にショックだったのかもしれません…。
そんな中行われた2月のラストライブ、DASHIMAKIにとって初めてのライブと言う名のついたイベントでしたが、秀治くんにとっては最後のライブイベント。
オタク仲間が俺のために企画を考えてくれたり励ましてくれたりしてくれました。
俺はあまりにもショックすぎて何も出来ず足を引っ張ってばかりだったのですが。
寄せ書きを集めてくれたり会場全体を青のペンライトで照らそうって呼びかけてくれたり、本当感謝してもしきれません。
本番当日は泣くかなって思ってたけど…実感が無さすぎてそんな余裕すらなかったw
とりあえずコールを全力で叫んで後悔のないようにライブの時間を過ごしました。
特典会は写メ3枚、動画1回と言う大盤振る舞い!
もう最後だからこっちも後悔のないようにってことで全力を出させていただきました。
本人にも言ったけど俺も30代半ばで年上のアイドルを推せると言う貴重な経験が出来て幸せでした。
そしてずっと女の子のアイドルばっかり推してたのに男性アイドルを推せたと言うのもね…。
俺のことを知っている周りの人からも珍しいねってびっくりされたくらいだからw
そのくらい南秀治と言う人間は魅力に溢れていると言う事ですよ。
寂しいけど推せて幸せだった、そんな半年間でした。
【2026.2.27】公開生放送 Vol.2
先述のライブが最後のイベント参加って言っていたものの、こっちの公開生配信も急きょ参戦できることに!
その情報を聞いて俺はこのイベントに参加するべく残業してましたw
当日は早退しないと間に合わないからね、そして無事に間に合って参加することが出来ました。
最後だからと言って特に何か企画があるわけでもなく、いつものDASHIMAKIが見れて楽しかったです。
こう言う企画無しでも楽しいと言うのがDASHIMAKIクオリティーである。
そして最後に6人のサインを貰えると言うサプライズプレゼントも!
サインをしてくれたチラシが5人体制のライブ告知だったので秀治くんは写っていないものの、6人のサインを貰えると言うスペシャルなプレゼントでした。
まさかこの日も秀治くんに会えるとは思っていなくてずっと前日に残業頑張って早退したアピールしてましたw
そこまでしてリアイベに行きたいって思わせてくれた秀治くんに感謝だよ。
そして特典会ではまさかの無茶ぶりに答えてくれて嬉しかったですw
もう22日のライブの時に撮りたいポーズで撮り切ったからね。
ずっと考えていたけどこれしか思い浮かばなかった、と言うかアイドルに壁ドンするなって話ですがw
俺もダメもとでお願いしたけどOKしてくれて本当に良かった、運営側からもNG喰らわなくてよかった。←
しかも普段の特典会だとメンバーは内容が見れないように後ろ向きになるのですが…この時は人数が少なかったからか全員に見られると言うね。
もういっそのことメンバー全員に壁ドンすればよかったか?w
泣いても笑ってもこれが本当の最後、夢みたいな空間でした。
秀治くんを通して知れたメンバーの魅力
秀治くんの魅力はこの記事で散々語ったのですが、彼のすごいところは他のメンバーの魅力も引き出せるってところなのですよ。
特に俺は単推し主義みたいなところがあってこう言う推し活をするときは1人に絞って応援する傾向にあります。
そんな俺がメンバー全員の魅力を知って箱推しに近い状態になるのだからw
ここでは秀治くんと他のメンバーにフォーカスしてペアで語っていきたいと思います。
余談だけど好きなトリオでの組み合わせは、昭和組(秀治、おしゃす、豪)、トリコロール組(秀治、黎耶、樹)、真面目組(秀治、黎耶、琉冴)、観覧車組(秀治、豪、樹)だったりします。
他の組み合わせも見たかったなーと思いつつ昭和組が強すぎる…!
秀治×おしゃす
同じ熊本県出身の2人、そして高校時代の同級生でもある2人です。
そのため仲がいいイメージがあるのですが実はお互いがお互いをあまりよく知っていないと言うギャップw
それでもこの2人がペアになると安心感が生まれるんですよね。
おしゃすさんにメンバー内でペアを組むことになったら誰がいいかって言ったら即答でなんふぃーって答えたんですよ。
そのくらい本人たち的にも安心できる組み合わせだったと言う事が分かります。
俺自身も秀治くん以外で初めて配信の枠にお邪魔したのがおしゃすさんだったし。
秀治×琉冴
最年長と最年少のペア、そして実は身長が同じと言うね。
思っていたよりこの2人が絡んでいる姿をあまり見たことないのですが、やっぱり高身長同士と言う事で映える組み合わせでもあります。
YouTubeでキャラクターを入れ替えると言う企画があったのですが、秀治くんが琉冴のキャラになり切ると言う場面ではお腹が痛くなるほど笑っちゃったよw
そのくらいキャラとしては違う部分を持っていたと言う事なのかな?
ちなみにこの2人はペア名?みたいなのが無かったので琉冴に「身長が178センチ同士だから語呂合わせでイバナペアと言うのはどう?」って提案したら「狭葉(おしゃすさんがよくやるB’z稲葉さんの物まね)を連想させるからヤダ」って言われましたとさw
秀治×豪
とりあえずこの2人はビジュアルが良すぎる、特に豪の顔は整いすぎてめちゃくちゃ羨ましい!
見た目だけで言うと秀治くんより豪のほうがタイプと言うのはここだけの話なのですが。
そんな2人が並ぶとビジュアルが限界突破するのも魅力の1つです。
これは普段のYouTube動画と言うよりはMVのほうが分かりやすいかもしれない。
あと神司と秀治と言うのがめちゃくちゃ似てたと言うのもあって豪は秀治くんのことを割と初期からなんふぃー呼びしてましたね。
理由はそれだけじゃないかもしれないけどそのおかげでこの2人は最初から仲がいいイメージでした。
ただ具体的な仲良しエピソードはそこまでないのかもしれないけどw
まあこの2人は黙って横に並んでいるだけでも活躍するからいいんだよ!
秀治×黎耶
DASHIMAKIの中で1番精神年齢が大人なのは秀治くん、なのですが2番目に精神年齢が高いのが黎耶だと思っています。
そんな2人が組んだら落ち着いた感じにはなるのですが…黎耶のバブみが増すと言うねw
そのくらい信頼し合っている2人と言う事なのかもしれません。
実際にこの2人が1番仲良かったみたいで俺が黎耶の配信に行くと秀治くんの話題を出してくれるくらいには今でも連絡を取り合っているみたいで嬉しい限り。
YouTuber的には2人とも大人しめなのですが…他のメンバーが結構うるさいので調和は取れていたのでしょうw
黎耶は最後の生配信で秀治ポジションを無事に引き継ぎましたね!
秀治×樹
せっかく素敵な素材をダウンロードしたのに使わないまま卒業してしまったので今使っておく。
文章を書くより画像の加工に時間がかかった気がするけど…まあいっかw
ってことで俺が1番推してたペアであるたっふぃーです。
この2人ってとにかく正反対、穏やかな秀治に落ち着きのない樹、この2人が組み合わされることによって出来上がるのが何との言えない異文化交流感!
担当カラーもちょうど青と赤で正反対っぽいしそんな2人がジャケットとかでセンターを務めているのが絶妙なバランスである。
DA・SHI・MAKIのMVの時も実は同じようなポーズだったし抱きしめてミアモーレの時のアイコンも同じような向きだったし、正反対ながらも何かがシンクロしてたのが面白くて。
それにこの2人が仲良さそうにしてるのを見ると可愛くて仕方がない!
そういう要素が組み合わさって出来たのがたっふぃーてぇてぇ界隈(過激派)である、まあその界隈にいたのは俺だけなのですがw
ちなみに1番の萌えポイントは、ああ見えて秀治のことが大好きな樹の存在ですかね?
これを言ったら怒られるかもしれないけど、俺は樹の事めちゃくちゃ苦手だったw
と言うか同い年のメンズって時点で抵抗があった…昔から苦手意識があったけど社会人になってそれが加速したと言うか。
本来だったらその時点で関わる事は一切しないのですが、何故か気になったんですよね。
そこは流石なんふぃーマジックと言ったところだろうか?
この人も芸術を愛する人なのかなって直感的に思ったんだよね、表現の仕方とかプロとアマチュアと言う土俵の違いはあったのですが俺も芸術家の端くれとして何となくそう感じたのもあって。
樹はライバーとしてもベテランでそこも苦手で「樹の枠には絶対に行かないようにしよう」、そう思っていたのにその強い思いが覆されることになるほどに秀治くんは周りの魅力をも引き立てる存在なんだなって。
秀治くんが卒業してもうDASHIMAKIの現場はいいかなって思ってたんだけど、メンバーとか俺以外のファンとかが言うんだよ、「たっちゃんに会いに行かなくていいの?」って。ちなみにたっちゃん本人は割とどっちでもよさそうだったのは内緒。
どうやら俺氏、何故か豆ネジと言うよりもキッカーズ(樹のファンネーム)として認知されているみたいでw
樹本人からも豆ネジッカーズって言われてましたからねー今思うとものすんごいパワーワードである。
確かに樹のミクチャ配信枠ではDASHIMAKIを大きくするために頑張っている姿を見てアイテムを投げてたよ?
時には結構無茶なアイテムの投げ方を繰り返したけれども、でも俺の根本にあるのは秀治くんでキッカーズではないから!
って言ってもたっちんにも周りにも分かって貰えないw
豪とかおしゃすさんにもツンデレ扱いされるしもうやんなっちゃう!
今回の画像加工も本当は秀治くんだけにする予定だったけど何か知らないうちに赤い素材もダウンロードしてたみたいで、使わないのは素材がかわいそうだったから仕方なく使ったって感じです。
まあ…周りから見たら俺はどっちも推してるって思われていたんだろうね。
確かにペアではこの2人を推していたけどさ…。
情けないことに秀治くんが卒業してから元気がない
そんな感じで秀治くんのお陰で他のメンバーのみんなを好きになれたしDASHIMAKIと言う存在が自分の中でもとても大きくなっていました。
きっとDASHIMAKIに南秀治が入っていなかったらここまで好きになっていなかったと思う。
卒業してからもう2か月、DASHIMAKIのみんなは5人で再スタートを切っているしD-FES’26に向けて活動のボルテージも上がっていることでしょう。
でも俺だけはあの頃のまま止まっていて豆ネジとして情けない姿を周りにさらしています。
みんなハイスペックなモニター画面を見ているのに俺だけモノクロテレビの中に取り残されているみたいな。
あの頃のまま止まっていると言うよりも幼児化退行…をも通り越して時代に逆行している感じですねw
前を向こうって進もうとすると何もかもうまくいかず、立ち止まって休憩しようって思っても妙にソワソワしてしまう。
オタク仲間からも「秀治さんが卒業してから元気がない気がする」って言われる体たらく。
秀治くん自身も卒業して次のステップに進んでいるのに、俺だけは周りに取り残されている。
実は2月の途中からDASHIMAKIの動画もまともに見れてないってくらいには重症です。
黎耶から「推し活をしていたアニキはキラキラしていた」って言われたし、樹からも1stファンミの時に「赤根谷は客席にいながらも輝いていた」って言われたことあるけど。
それって俺自身がキラキラしていたって言うわけじゃなくて、これもなんふぃーマジックにかかっていただけで。
本当の俺はマイナスなことしか言わないし周りをイラつかせる天才だし何1ついいところがないw
でも南秀治と言う存在が俺を輝かせてくれたんだよな。
俺も秀治くんみたいな人になりたいけど…申し訳ないけど正直今は難しいかな。
この思い出を糧にしていきたい
と言うわけでDASHIMAKI南秀治とのメモリアルでした。
まあ途中でたっふぃーについて語ってたし最後のほうは弱音ばかりだったけれどもw
今はとても寂しくてあの頃に戻りたいって逃げたくなっているけど。
でもせっかく素敵な人に出会ったわけだし何なら秀治くんは今でも元気に生きてるわけだし。
俺もちゃんとこの思い出を糧に人生をより良いものにしないといけませんね。
だけど正直今は燃え尽き症候群が治ってないし推し活についても迷いがあって中途半端、何もかも中途半端でかっこ悪い状態が続きそうで怖いです。
このままみんなに迷惑かけるようだったら生きるの辞めようかなとか…まあ生きるのは辞めれないわけですけど。
今の俺は情けない姿になってしまっているけどこの体たらくを見ていたら秀治くんが悲しんでしまうから。
「あなたに出会えたことによってしっかり前に進めています!」って堂々と言える存在になりたいです。
5人のDASHIMAKIをこれからも応援するかしないかも含めて、今後の自分の人生についてもしっかり考えて前を向いて行けるようになりたいです。
まだ全然停滞しているけど、俺は南秀治に出会えてよかったと思っています。
もうすぐでD-FES’26、友だちにチケットを取って貰ったからこれはしっかりと楽しもう。
それからのことはまたじっくりと考えることにするよ。
秀治くんがワンチャン来てくれたら嬉しいのになって思ってたりw